三国志マガジンのブログは
編集部の式々です、こんにちは。
突然ですがこのたび「コミック三国志マガジン」の記事は、まことに勝手ながらフラッパー編集部ブログにて掲載させていただくことになりました。
今後とも三国志マガジンの応援よろしくお願いいたします!!
三国志専門コミック誌「コミック三国志マガジン」編集部によるブログです。担当編集者が日記を書いたり、最新号の情報などをコッソリと教えちゃいますよ!
編集部の式々です、こんにちは。
突然ですがこのたび「コミック三国志マガジン」の記事は、まことに勝手ながらフラッパー編集部ブログにて掲載させていただくことになりました。
今後とも三国志マガジンの応援よろしくお願いいたします!!
「三国志を完全映画化」というキャッチコピーがどうにも気になって仕方ないEDです。
というわけで、10月23日発売の三国志コミックスはまだまだありますよ!
というわけで中島三千恒先生の「赤壁ストライブ」、10月23日発売です!
世間的になんとなく虐げられてる気がしなくもない呉ファンの方は必読!
気がつけば「赤壁の戦い」って「曹操vs孔明」という構図が一般的なイメージになっていませんか?
ちょっと待って!
赤壁の戦いで主力となって実際にがんばったのは呉軍ですよ!
主役は未曾有の危機に瀕して陣営をとりまとめた名君・孫権!
周瑜、程普の二人の都督をはじめ、黄蓋、韓当、甘寧、呂蒙にリョウ統ら呉の諸将が戦い抜いた「赤壁の戦い」とは!?
今までありそうでなかった、呉陣営の視点による「赤壁の戦い」を描いた、呉ファン必読(大切なことなので2回言いました)の本格三国志漫画!
執筆は、雑誌版「三国志マガジン」時代から、独特の題材と視点による史実系三国志読み切りで人気の中島三千恒先生です!
アノ映画とはひと味違う「赤壁の戦い」の姿がここに!
というわけで明日発売!
呉ファンの方も、そうでない方も、秋の夜長の三国志読書のお供にぜひ!
ごぶさたです。YG記す。
いよいよ公開が迫った「レッドクリフ part 1」。CM・映画評などが色々なところで目に付くようになりましたね。今だから言いますが、いやみなさん知ってたろうけど、三国志マガジンVOL5の赤壁特集号は、『ジョン・ウーが赤壁を撮る』という情報を入手&ジョン・ウーのコメント取れる! ということで組んだものでした。ま、諸般事情があってソレは掲載されませんでしたけどな。つかそこから何年かかっての公開なのか。いや、映画ってほんとにいいものですね。
さて。映画で三国志に興味を持つ方もおられましょう。しかし三国志というのはご存知のとおり深い深い愉しみを秘めた分野。ふと書店に行っても数多の書籍が山積みにされており、マンガを手に取ればどれも膨大な巻数。
「ああどこかに三国志のことがすぐにわかる本はないかなぁ」
「あらすじがさっとわかって、できればちょっと通っぽいコトもしゃべれるといいなぁ」
「しかも1冊で用が済むといいなぁ」
「マンガとかでわかりやすいといいなぁ」
「でもそんな都合のいい本ないよなぁ」
待望の「うまなみ三国志」発売です!10月23日on sale(むしろ恩セール、よくぞ売ってくれました&よくぞ買ってくれました)。
「あらすじ」と言うにはあまりにも詳細な展開から
人に聞かせれば絶対三国志マニアだと思われる様々なトリビア満載。
たとえば宦官の作り方
三国時代の酒・金・女(※呑む打つ買うじゃありません)
囲碁史に輝くある三国武将、彼さえ居ればヒカルだって倒せます!
などなど読んで楽しく語って楽しい、
三国志早分かり&トリビア満載の一冊です。
明後日まで楽しみにお待ち下さい!
以降注意です
・並みの活字本より文字数アリマス
・一部「1巻」という告知がありましたが、2巻の予定は今のところありません
・というかマンガって体裁でこんなに情報量と文字量が多い本は他にないっつーの
ということで、歯を食いしばって読んでください。
作る側もみんな正直歯を食いしばって作りました。どうかお楽しみいただけますように!
映画「レッドクリフ」公開直前!
というわけで、10月1日〜11月20日まで、Yahoo!にて週刊特集「赤壁の戦いから1800年 三国志特集」が公開中です!
特集期間中は、
読み切り 『STOP! 劉備くん』 赤壁スペシャル編/白井恵理子
読み切り 『関羽、出陣!』 関羽追討編/島崎譲
特別編 『アレ国志』特別編 赤壁反省会/大澤良貴×末弘
特別編集版 『うまなみ三国志』特別編集版/大澤良貴×荒木風羽
読み切り 『江南行』 続編 赤壁賦/佐々木泉
読み切り 『赤壁ストライブ』 越えられない背中 前後編/中島三千恒
以上の三国志マガジン発コミックを読むことができます。
WEBコミック公開以外にも、シブサワ・コウ氏のインタビューや三国志検定、映画「レッドクリフ」情報などもありますので、ぜひご覧ください!
8月発売の三国志マガジン発コミックス最新刊2点、
「雲漢遥かに−趙雲伝」1巻
「三国志群雄伝 火鳳燎原」7巻
が好評発売中です!
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「雲漢遥かに−趙雲伝」は待望の第1巻。
第6話、三国志漫画史上最もかっこいい(言いきっちゃいます!)高順が登場する回までを収録しています。
また巻末には、NHK人形劇「三国志」原作の立間祥介先生が解説を執筆!マンガ本編と同様、こちらの解説も三国志ファン必読です!
……ここだけの話、「『三国志』における関羽、張飛、趙雲の人柄に関する逸話を総合してみると、関羽&張飛と趙雲が仲が良かったはずがない」が連載開始時のコンセプトです。
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「三国志群雄伝 火鳳燎原」はいよいよ7巻。
袁紹と公孫サンの河北の覇権を巡る激戦「界橋の戦い」や、都・長安で着々と進行する呂布の陰謀が描かれます。
趙雲(燎原火)vs顔良&文醜という異色の対決、袁紹に対する劉備一世一代の名演説など、見どころたくさん!
劉備かっこいいよ劉備。
どちらも書店やネット書店で好評発売中です!