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コミックス情報

忍者飛翔

「忍者飛翔シリーズ」待望の復活!!

和田慎二先生の人気シリーズ「忍者飛翔」。コミックフラッパーでは長らく休載されて いましたが、2008年12月号に別冊付録で 復活し、いよいよコミックス続刊も発売 です。 ここでは、あらためて忍者飛翔シリーズと コミックスをご紹介いたします。

 

忍者飛翔とは?

  ストーリー
  東京近郊の赤穂梅市に屋敷を構える伍 堂家は由緒正しい旧家であった。伍堂家の一人娘、真琴ははやくに母親をなくし、父親と大勢の使用人たちと暮らしている。その使用人の中の一人、ね太郎は母 親が伍堂家の乳母をしていたことがあり、真琴とは乳兄弟として育った。ね太郎は亡き母の遺言通り、小間使として常に真琴のそばで真琴を守り続けているが、 ドジなね太郎に真琴はいつもやきもきさせられていた。

ある日、伍堂家に伝わる黄金伝説に目を付けた人間がその鍵となる名刀“村雨丸”を狙い伍堂家に近づいてきた。その陰謀により誘拐されそうになった真琴だ が、突如現れた謎の忍者、飛翔に助けられた。飛翔は真琴だけの下僕であるとだけ告げて姿を消した。その後、飛翔は真琴の危機には常にその姿を現し、真琴は 何度も助けられたが、自分が思いを寄せるね太郎のふがいなさまで目に付くようになり、真琴は複雑な心境に陥ることになる。
   
  キャラクター
 
伍堂真琴
伍堂真琴
伍堂家の一人娘。高校生。活発でかなり気が強く、父親でさえも閉口することがあるが、正義感も強く心根のやさしい女の子。そばにいるね太郎につらくあたってしまうこともあるが、本当はね太郎に思いを寄せている。
ね太郎
ね太郎
伍堂家では真琴の小間使い兼庭師をしている。庭師としての腕は一級で、他に特技もあるが、真琴から罵倒される日々を送る。誰よりも真琴を大切に思っているが、主人と使用人としての一線は絶対越えようとはしない。
飛翔
飛翔
伍堂家に仕えているわけでもなく、真琴のためだけに動く忍び。その能力はすさまじく、真琴に危害を加えようとする者には一片の容赦もない。常に真琴のそばにいるようだが、その正体は不明。

新刊情報

12月・1月 二ヶ月連続刊行!!
忍者飛翔 塔の章

忍者飛翔 塔の章

12月22日発売予定

和田慎二

MFコミックス
630円(税込)
飛翔が持つ、伍堂家に代々伝わる名刀・村雨丸を巡り、忍者雀蜂と名家・一条家の姫との三つ巴の争いが起こる。その争いに巻き込まれ、誘拐されたてしまった真琴。飛翔は自身の危険を顧みず、罠と知りつつも真琴の救出に向かう。
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忍者飛翔 絆の章

忍者飛翔 絆の章

1月23日発売予定

和田慎二

MFコミックス
630円(予価)
真琴の父親の失脚を狙う同じ会社の重役たちに誘拐されてしまった真琴。伍堂家に潜んでいた雀蜂の助けもあり、飛翔は真琴を救い出した。事件は無事解決したのが、それをきっかけに真琴が飛翔とね太郎が同一人物ではないかという疑問を持ち始めた。

著者プロフィール

和田慎二 Wada Shinji

広島県出身。
1971年別冊マーガレットにて、「パパ」でデビュー。
以後、「別冊マーガレット」・「花とゆめ」・「別冊花とゆめ」などで活躍。
その後メディアファクトリー・秋田書店に活躍の場を移す。

代表作としては「スケバン刑事」「超少女明日香」「ピグマリオ」など。
「スケバン刑事」はドラマ化・映画化され、「ピグマリオ」はTVアニメ化された。

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